■一妙寺
身廷山を総本山と仰ぐ日蓮宗のお寺で、釈尊のご説法どおり仏塔を頂く本堂には不思議な演技による仏舎利が本佛釈尊の身体内に安置されている。 |
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■いぼとり地蔵
この4体のお地蔵様は「いぼとり地蔵」として信仰厚いお地蔵様です。このお地蔵様にお参りするときは必ず、「このいぼとれ。」といわなければならないそうですもし「このいぼとって下さい。」といおうものなら、せっかくとってもらった「いぼ」がまた別の所に、戻るそうです。 |
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■馬の川
公民館下の湧き水。昔はここで農耕後の馬を洗っていたのでこの名の由来がある。 |
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■上の川湧水
昔から、庄屋元前の湧水として、住民に親しまれ、寛永6年(1629)のキリシタン殉教史の悲話にも出てくるほどの古い歴史を持つ湧水である。こんこんと沸き続ける清らかな水を求めて、町内外から訪れる人が絶えない。 |
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■光泉寺
お寺の右端に湧水を巡らせた美しい庭園がある。これは上の川湧水群の一つであろうと思われる。季節毎の花々とお寺の美しさ、水の流れ・・・と、一時の安らぎが味わえる。 |
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■源泉(秋津屋の裏)
小浜には源泉が20数ヵ所確認されている。ここはその中の一つ。商店街の通りから一つ入った小さな路地を進むともうもうと水蒸気をあげた源泉のすさまじさに圧倒される。源泉巡りもまた他の地にない散歩の楽しみかもしれない。(熱水・水蒸気には充分な注意が必要) |
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■小浜城跡の大クスの木
小浜城跡は剣柄神社後の上もとけん山の麓あたりだが、長い年月を経て当時の要塞の跡もなく、城跡として見るべきものはない。しかしこの地はかつて幾多の大きな戦乱を経験している。今、この城の面影は無くなったが、この地には幹周り7mのクスの巨木が立っている。このクスこそ当時の様を黙って見てきた歴史の証人に違いない。 |
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■ロサモタの足跡
小浜町は公認マラソンコースを有しているため各種のマラソン大会が開催されている。このレリーフは大会に参加した招待(有名)選手の足形を型取ったもの。あなたの足形と比べてみては。 |
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■炭酸泉
鉄分と炭酸分を多く含む通称炭酸泉と呼ばれる冷泉。昭和10年代の一時期温泉水として代用したり、沸かして炭酸湯として入浴していました。いわゆる「炭酸」と言った感じではないが独特の味わいのあるお湯なので試す価値があるかもしれない。
また、この近くには100度近くの源泉が沢山あり、こおn一ヵ所のみ全く違った冷泉があることからも地下の構造の複雑さが考えられる。 |
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■海から吹き出る温泉
マリンパーク先の堤防の先端部分から温泉が吹き出ている。海中の中のため湯量などの測定は難しいが水面を見ていると白い泡が噴き出しその温泉量の豊富さを伺わせる。海中から噴き出す温泉を間近で見られるのも小浜温泉ならではの光景である。 |
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■富津弁天公園
橘湾に突き出した岬にあり、巨岩と青松の調和のとれた美しい公園。小浜きっての”釣り場”としても知られています。 |
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■とけん山公園(生目八幡神社)
小浜の町を一望する小高い山の公園。ここから見ると小浜の海はまさに絶景。ぜひとも登ってくる価値がある。春は桜の名所としても有名で家族連れで賑わうところである。
生目八幡神社の名前の由来には平家の落人伝説がある。 |
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■橘湾マリンセンター
洋館風のユニークな建物。橘湾の海洋レクリエーションの拠点や観光インフォメーション施設となっています。 |
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■旧小浜鉄道
大正12年から昭和13年まで、愛野〜小浜間を結んだ地方鉄道跡。現在は、県道201号線として使われています。 |
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■斉藤茂吉歌碑
雲仙市役所小浜総合支所に隣接する夕陽の広場公園の入り口のところに斎藤茂吉の歌碑がある。
茂吉は大正9年(1920)に病気療養のため二度に渡り小浜を訪れている。その時に詠んだ歌の一つ。
「ここに来て落日を見るを常とせり 海の落日も忘れざるべし」 |
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■眼鏡橋
弘化3(1846)年、金浜川にかけられた石橋。老朽化に伴い、平成3年に復元改修。平成6年には「手作り郷土賞」に認定されました。 |
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■小浜神社
毎年4月の第一土曜日、湯の神に感謝する神事「湯まつり」が行われる神社。小浜太鼓の勇壮なバチ音が響きわたります。 |
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■六角井戸
弘法大師の法力で水が湧き出し、土地の水不足を救ったという伝説の井戸です。 |